知育玩具のENGAGING TOYS(エンゲージング・トイ)

【知育おもちゃコラム】知育玩具のえらび方

おもちゃおじさんのバンケです。
おもちゃ噺、第2回目のテーマは「知育玩具のえらび方」です。

長年おもちゃ売り場に立っていた経験から感じるのは、知育玩具はお子様が自ら「欲しい」と言ってくれる商品がなかなか無いということ。悲しいかなこれが現実です。

やはりお子様はカッコいいキャラクターになりきれる玩具や、魔法使いになりきれる玩具などに惹かれることが多いと思います。
パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんからすると知育や、学習につながる商品を買い与えたい方がほとんどではないでしょうか。

売り場では「〇歳なんですけどオススメの知育玩具はどれですか?」と聞かれることがしばしばありました。
そこでバンケが質問をするのが「お子様のどんなところを伸ばしたいですか?」です。

手先が器用になってもらいたい、数学的な思考を伸ばしたい、絵をうまく書いてもらいたいなど、その子にとって興味があり、親御さんがその子に伸ばしてもらうための補助になるような玩具を選ぶことが大切だと考えます。

イベントで今も売り場に立たせてもらうときがありますが、弊社の「ハッピーキューブ」などを体験してもらうと、親御さんから「この子がこんなに忍耐強くやれる子だと思わなかった。」などお声をいただくことがあります。

お子様には限りない才能が隠されています。その才能を更に伸ばすための玩具を是非お買い求めください。

ENGAGING TOYSではそういったおもちゃを通しての「夢中になって遊ぶ」ということで、才能を開花させることが大切なのではないかと考えています。

【知育おもちゃコラム】プログラミングって何!?

ENGAGING TOYS 営業担当 伴野健太です。

量販店の玩具コーナーを約10年仕切ったおもちゃおじさん・通称バンケ。
この度ジオジャパンに営業として仲間入りし約1年。現場経験からおもちゃのこと、今のおもちゃ業界、流行などを発信していきたいと思います!


プログラミングおもちゃにも色々あるけれど...

■ 「プログラミングって何??」

バンケの記念すべき1回目のテーマは「プログラミングって何?」です。
小学校ではプログラミング学習が始まっているっていうし、プログラミングトイに注目が集まっている中、パパ、ママ荷が重く感じるワードでもありますが、実はそんなことはないんです。

今までも遊びの中で自然と身に着いていたことを、チョットかたっくるしく言い換えると「プログラミング的思考」になっているのだとバンケは考えます。

例えばただの木製の積み木でさえ、プログラミングの初歩と言えるのではないでしょうか。
最初は積んで崩すことが楽しいですが、年齢を重ねると「おうちを作ってみよう」とか「船を作ってみよう」と、子どもたちは何かゴールを設定し出します。

そのゴールに向かって、形の見合う積み木を探して組み立て、試行錯誤していく。
このことこそが「論理的思考」を使いゴールまで導く力、いわば「プログラミング的思考」なのです。
高価なタブレットやPCを使わなくても、論理的思考はおもちゃを使った学びの中からいつの間にか身についています。

ENGAGING TOYSでは、そういったおもちゃを通しての発想力、論理的思考などを身につける上で「夢中になって遊ぶ」ということが大切なのではないかと考えてます。


論理的思考を身に着ける知育ブロック・QBI

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